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in 松本理論

松本医院でもらったお灸

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大阪の高槻市にある松本医院の松本先生は強烈でした。

ミスタードーナツの上にある昔ながらの医院といった風貌の扉を開けると共に、漢方の匂いとなにやら奥から怒鳴り声が聞こえてくるんです。

松本医院で治療した方の手記などを読みながら順番を待ちました。その間もずっと奥から怒鳴り声が聞こえてきます。

実際に会ってみると松本先生はそれほど怖い方ではなく、「ばか」と連発する人でしたが、大阪のいいおっちゃんといった感じの方でした。

そのあと鍼灸を受け、2種類の漢方と抗ヘルペス剤のアシコルビルを処方されました。

家でもお灸をするようにと、免疫を高めるためのお灸と、体を温めるためのお灸の2種類をもらいます。(写真下)

1

ただ、漢方の一部しか保険が効かないので、薬代が高い。(汗)

2週間で4万近くしました。

お金が持つだろうかと不安を感じながらも、帰りの新幹線の中で松本医院の患者さんの手記を読みまくりながら帰りました。

松本医院 潰瘍性大腸炎患者の手記

しかしその夜、アシコルビルと煎じた漢方を1度飲んだだけで、次の日の朝、わたしは腹痛なく目覚めたのでした。

感動でした。

それまでは、特に内視鏡を受けた後から腹痛がひどく、頻度も多くなっていました。

特に朝起きたとたんに、わたしの腸も目覚めた!って感じて、お腹がキューーーーーって痛くなり、トイレに駆け込んでいたのです。

それが目覚めてもお腹が静かなんです。

言われた通りに、2〜3日1週間ほどなかった下血がありましたが、それからわたしのお腹はメキメキ良くなっていきました。

それまで水下痢、下血、コロコロ便に、腹痛だったのが、軽い粘血便になり、腹痛は一切なくなりました。

ちなみにわたしは内視鏡を受けた後の1週間は、下血がなくなった代わりに腹痛が酷くなり便も下痢気味になりました。

松本先生は「内視鏡で腸を傷つけられたんや!」

って言っていましたが、わたしもそう思います。




*症状には個人差があり、わたしは軽度から中度の症状です。いわゆる標準治療と反対の自分の免疫を上げるという治療方針が軸になっています。症状の程度によっては当てはまらないこともたくさんあります。

 ここは難病だと諦めない、完治を目指す希望の場所にしたいのです。
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