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in 松本理論

松本医院(1)

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内視鏡検査で潰瘍性大腸炎と診断を受けたわたしは、その日のうちに『アサコール』を処方されました。

その際、薬剤師さんに、

「すぐに飲んでくださいね。もう今日から飲んでくださいね」

と念を押されました。

別にわたしは彼女を責めるつもりはありません。

でも彼女が飲めと言う薬は薬ではなくです。

難病なんかではないこの病気を難病たらしめる毒です。

内視鏡の検査結果が出る1週間の間、わたしはネットで潰瘍性大腸炎について調べていました。

『一生薬を飲み続けなければいけない難病』

『原因不明』

そんな怖い言葉ばかり。最悪大腸摘出してストーマー(人工肛門)をつけることになるかもしれない。

『一生薬を飲み続ければ大丈夫』

そんな言葉もありました。

1

でも変じゃないですか?

一生薬を飲み続けるって。今はいいけどおばあちゃんになったとき、わたしの体は薬づけでどんな体になってるの?

すぐに『潰瘍性大腸炎 完治』と検索しました。

そして出てきたのが大阪の松本医院です。
松本医院HP

そこには『潰瘍性大腸炎は治る』と書いていました。『難病なんかではない』と書いていました。

難しそうな理論がずら〜〜〜〜〜〜と長文で載っていました。

難しくて詳しくは理解できませんでしたが、

『自分の免疫を抑えてはいけない』

『現存の免疫を抑える薬は悪化を招くばかりで永遠に完治はしない』

この言葉にピンときました。

治らないと断言し、治らない薬、それも本来人間の持っている生命を守る免疫を抑えつける薬を一生飲み続けるのと、

治ると断言し、わたしの体を傷つけない薬を飲み完治を目指すのだったらどちらを選ぶか?

迷いはありませんでした。

わたしは次の日、東京から大阪に向かいました。

潰瘍性大腸炎は免疫異常の病気なんかではない。

免疫は正常に働いています。

今の医療は免疫が戦っている相手が分からないので、免疫が狂って暴れていると判断していますが、そうではありません。

免疫が戦っているのはヘルペスウイルスです。

その理論を掲げる松本医院。

それを証拠に、松本医院で処方された漢方と抗ヘルペス剤でわたしの症状は激変しました。

それも1日で!





*症状には個人差があり、わたしは軽度から中度の症状です。いわゆる標準治療と反対の自分の免疫を上げるという治療方針が軸になっています。症状の程度によっては当てはまらないこともたくさんあります。


 ここは難病でもあきらめない、完治を目指す希望の場所にしたと思っています。
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