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in 広島スカイクリニック

寛解は治療の入り口 〜広島でのお話 その2

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広島漢方は約1ヶ月で症状が治まり、その後2年間、漢方を飲み続けます。

広島の先生曰く、

寛解は治療の入り口

だそうです。

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寛解、いわゆる症状が出なくなる状態。ここからが完治を目指しての本当の治療なのではないかと思います。

現在の標準治療は、免疫を抑えることしかしないので、症状が出なくなる寛解までがせいぜいできることなのです。
(この寛解さえも維持できませんが)

ちなみに広島漢方は1ヶ月で症状が消える人は全体の80%で残り15%は半年ほどかかるそうです。

全体の95%に効果があり、100%寛解を維持しているそうです。

寛解じゃなくて完治だから100%なのは当たり前か。

松本理論ではヘルペスとの戦いをクラススイッチさせて、云々で完治という難しい理論がありますが、広島漢方もどうやら同じことをしているのではないかと思います。

松本理論では完治に向かう途中段階で、多くの患者がアトピー性皮膚炎を発症するそうです。(これがクラススイッチ)

実は今、私は指先に湿疹がぶわーーーーーって出てきています。

松本理論でいうクラススイッチが起きているんです。

この指先の湿疹についてはいつかまた書きたいと思います。

ちなみに広島漢方を飲み始めてまだ1ヶ月経っていませんが、お腹の方はもうほとんど症状が気にならなくなりました。

下血もストップ。粘液が夜に少し出るくらいで、そしてとっても快便です。

広島漢方の患者さんでアトピーのことを言ってる人はいないようですが、それって関係ないと思ってるから言ってないだけなのでは?

実際にはアトピーやなんらかの症状を発症している人がいるのでは、と私は思ってます。

また松本医院でも、症状が治まってもまた発症する人もいます。(だいたい1年以内)

広島で完治に必要な2年というのは、計算された数字だそうですので、松本医院でも症状がなくなっても2年はかかるのだと思います。

もっとも松本医院ではヘルペスの数値で判断してると思いますが。

でも100%松本理論が正しいわけじゃないかも知れない。そして広島も。

と、すると2つを足して考えればいいのかな?

って思います。

ヘルペスの数値が正常値になっても2年は漢方を飲む!

これで完璧な完治を目指すのだ!




*症状には個人差があり、わたしは軽度から中度の症状です。いわゆる標準治療と反対の自分の免疫を上げるという治療方針が軸になっています。症状の程度によっては当てはまらないこともたくさんあります。




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