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in 広島スカイクリニック

薬を飲めば大丈夫の嘘 〜広島でのお話 その1〜 

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広島スカイクリニックで聞いたことを書きます。

私自身、最初に潰瘍性大腸炎と診断を受けた時にいろいろネットで検索していて見た言葉。

「薬を飲めば大丈夫、ただしずっと、一生」

この薬を飲めば大丈夫。この言葉。だよね。

広島曰く。

標準治療で寛解に持っていけるのはたったの60%

そしてその60%でさえも寛解を維持することができる可能性は低く、ほぼ再燃する。

だそうです。

でしょうねぇ。

だから説明にいつも「潰瘍性大腸炎は寛解と再燃を繰り返す」って書いてます。

薬で免疫抑えて寛解させて、薬が効かなくなって再燃して、もっと強い薬で寛解させて、それが効かなくなって再燃して。

で、最後は大腸摘出。

118106.jpg

大阪の松本医院なんかは、潰瘍性大腸炎は薬害だと言い切る。

広島曰く。

「今の標準治療は行き当たりばったり治療です」

だろうな。そんな感じはする。

でもネットでは当たりまえのように、「薬飲めば大丈夫♪」みたいなことを言っている。

製薬会社のサイトかな?

大丈夫じゃねーよ!

人の大腸だと思って!w

急性な激症の場合は、必要なときもあるかと思います。

でもずっと飲み続ける薬じゃ絶対にない!

だって、それだったら、なんで治らないんですか?それ飲んでも。

癌になるのは潰瘍性大腸炎のせいではなくて、飲んでる薬のせいでしょ、免疫を落とす。










*症状には個人差があり、わたしは軽度から中度の症状です。いわゆる標準治療と反対の自分の免疫を上げるという治療方針が軸になっています。症状の程度によっては当てはまらないこともたくさんあります。


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