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in 潰瘍性大腸炎と免疫

免疫は絶対に下げてはいけない(1)

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一般的には潰瘍性大腸炎は免疫を抑えて治療!と言われていますが、わたしは絶対に免疫を抑えてはいけないという確信を身をもって体験しました。

松本理論に基づくものなのですが、それを裏付けることがありました。

一つ目はわたしの潰瘍性大腸炎がひどくなった2016年の秋。この頃わたしは悪癖だったバー遊びを止めました。

わたしは若い頃からお酒が好きで、週に1〜2度行きつけのバーに行って、食事を取らずに浴びるほどビールを飲み、タバコを吸っていました。

次の日は使い物にならないほどの2日酔いで、1日ベッドの上といった状態です。

それを2016年の秋、理由はただ「バー遊びに飽きた」でパタリと大酒飲みの泥酔状態をしなくなったのです。

同時にタバコもすんなり止めました。

もともと大酒以外は比較的健康的な生活だったので、お酒を嗜み程度で家で飲むようになってから、

わたしの生活は晴れて健康生活になったのでした。

それなのに!

松本理論では、潰瘍性大腸炎が難病化している要因を化学物質とヘルペスウイルスだとしています。

それらと免疫が戦うために症状が出るのだと。

なので症状が出るのはストレスがかかっている時ではなく、そのストレスから解放された時なのだと。

ストレスがなくなると免疫力が上がります。

免疫が低下している間、ウイルスはうようよと増殖しているのですが、免疫はそれには気づきません。

655753.jpg

ですが、免疫が上がって元気になった時、免疫は増えたウイルスに気づき戦い始めるのです。

それが症状。

この理論が、ピタリをわたしのケースに一致しました。

まさに健康的な生活を始めて2ヶ月ほどして、わたしのお腹はぐるぐるぴ〜、ぷぎゃ、下血ぶひやぁ〜で便器は血の海。

腹痛に、うぬぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとトイレで唸る始末。

(こう書くと、わたしって軽度から中度の症状なのかな?汗)

わたしは不思議で仕方ありませんでした。

なんで、なんで、なんで、なんで?

今はこんなに良い子のお手本のような生活をしてるのに、と。


悪癖から解放してあげたわたしの体は、メキメキと元気になり、立ち上がった免疫が戦い始めたというわけです。

わたしの潰瘍性大腸炎の闘病生活のスタートです。


この理論をもっと顕著に証明する出来事がそしてまたあったのです。


免疫は絶対に下げてはいけない(2)へ続く。







*症状には個人差があり、わたしは軽度から中度の症状です。いわゆる標準治療と反対の自分の免疫を上げるという治療方針が軸になっています。症状の程度によっては当てはまらないこともたくさんあります。


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