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in 症状

潰瘍性大腸炎の兆し・痔だと思ったら違った

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わたしが潰瘍性大腸炎の診断を受けたのは2017の2月ですが、症状が出始めたのはそれよりさかのぼること、2年ほど前だと思う。

最初の異変は、

白いほやほや

ってしたもの。

あれは今だと腸壁だと分かるのですが、その時はなんだか分かりませんでした。

だいたい冬にそれは悪化して、暖かくなると治ってました。

ある時からティッシュに血がつくようになり、痔だと思い、ちょうど近所に雑誌や本に載るような痔の名医がいたので、

そこにかかりました。

診断は、

軽〜い、痔。
buta

その時は座薬をもらい1度使っただけでピタリと出血が治ったので、それだけで薬を使うのは止めました。
(この時、もし長く使っていたら後から症状がもっと出たかも知れません)

次の年の冬、寒いのが苦手のわたしは灯油ストーブを使い始めました。

するとその前の年に出ていた白いほやほやと出血がありませんでした。

これは今でも思うのですが、やはり体を温めることは大切だということです。

そして2016年。

この秋、わたしに大変化がありました。

それまで数年、いや十数年に渡るわたしの悪癖を止めることになったのです。

悪癖。それは深酒です。それも食事をせずにタバコを吸いながら浴びるほど飲むという、体に悪〜〜〜〜い悪癖。

理由は、ただそれまで好きだったバー通いに飽きた。というそれだけです。

そして同じころ、これももしからしたら原因に関係していたかもしれない仕事上のストレスもなくなり、

それを期に休みを増やし、バスツアーに参加したり、旅行に行ったりと楽しみだしたのです。

それから数ヶ月後、問題の冬がやってきました。

去年は出なかった白いほやほやと出血がひどくなり、再び痔の病院へ。

その時は医院長先生ではなく他の若い女性の医師でした。白いほやほやのことを訴えるが、首を傾げられるだけでした。

注入用の軟膏をもらい、せっせと使いました。でも症状は変わらず。処方されたものがなくなると、市販のボラギノールもせっせと使いました。

それでも症状は悪化。また病院へ。そして座薬をもらう。それもせっせと使う。

2016年の終わりころには、便器は毎回血で真っ赤。わたしの場合は下痢というより、水状の下痢と硬いコロコロ便の混合でした。

朝だけだったのが、朝と夜になり、次第に腹痛を伴うようになりました。

これはおかしいと思い、また痔の病院へ行き、内視鏡検査を受けることになったのです。

そして出た診断結果が潰瘍性大腸炎


わたしが思うには、2016年の秋以降に症状が進んだ理由は、悪癖を止めたことで免疫が上がったのと、痔で使った薬のせいだと思う。

免疫が上がって症状が出始めたのは良いことだとしても、痔の薬がなければ、症状はそこまでひどくならなかったかも?

と思ったりもします。




*症状には個人差があり、わたしは軽度から中度の症状です。いわゆる標準治療と反対の自分の免疫を上げるという治療方針が軸になっています。症状の程度によっては当てはまらないこともたくさんあります。


 ここは難病でもあきらめない、完治を目指す希望の場所にしたと思っています。
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