Welcome to my blog
No image

スポンサーサイト

寛解は治療の入り口 〜広島でのお話 その2

広島漢方は約1ヶ月で症状が治まり、その後2年間、漢方を飲み続けます。広島の先生曰く、寛解は治療の入り口だそうです。寛解、いわゆる症状が出なくなる状態。ここからが完治を目指しての本当の治療なのではないかと思います。現在の標準治療は、免疫を抑えることしかしないので、症状が出なくなる寛解までがせいぜいできることなのです。(この寛解さえも維持できませんが)ちなみに広島漢方は1ヶ月で症状が消える人は全体の8...

薬を飲めば大丈夫の嘘 〜広島でのお話 その1〜 

広島スカイクリニックで聞いたことを書きます。私自身、最初に潰瘍性大腸炎と診断を受けた時にいろいろネットで検索していて見た言葉。「薬を飲めば大丈夫、ただしずっと、一生」この薬を飲めば大丈夫。この言葉。嘘だよね。広島曰く。標準治療で寛解に持っていけるのはたったの60%。そしてその60%でさえも寛解を維持することができる可能性は低く、ほぼ再燃する。だそうです。でしょうねぇ。だから説明にいつも「潰瘍性大腸...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。